お知らせ・ブログ

【3月27日(金)14時~】聞こえの相談会、開催します!

3月27日(金)14時~

当店にて「聞こえの相談会」を開催いたします。







最近、

・聞き返すことが増えた

・テレビの音が大きいと言われる

・家族の声が聞き取りにくい


このようなお悩みはありませんか?


聞こえの相談会は、実際に補聴器を体験しながら、聞こえに関するお悩みを相談できる会です。

聞こえの相談会とは?

「補聴器ってどんなもの?」「自分に必要なの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けた、体験型の補聴器相談会です。


無理に購入をすすめるものではありません。

まずは今の聞こえの状態を知り、補聴器を実際に試してみることを目的としています。

実際に聴力検査もしますので、お気軽にご参加してみてください。


当日の流れ

① 今の状況をカウンセリング

② その場で聴力測定

③ 実際に補聴器をつけて試聴体験

ご相談はお一人約1時間。

じっくりお話を伺います。いつも気にしている、感じているお悩み事をお気軽にお話ください。


そのため、今回は【2名さま限定】となります。



「聞こえにくい」は、思っている以上に大きな問題

私の義父は現在78歳。

ここ数年でだいぶ耳が遠くなりました。

本人はあまり気にしていなかったのですが、明らかに聞こえにくい状態。

会話が止まることが増え、ちょっとした行き違いも多くなりました。


そうなると、家族の会話量が自然と減っていきます。


“聞こえない”という状態は、
ご本人が思っている以上にその人を閉鎖的にしてしまいます。


補聴器をつければ全部が完璧に聞こえる、というわけではありません。

それでも、前よりずっと会話がスムーズになります。


「もっと早く相談すればよかった」

そう感じるご家族はとても多いです。


これ以上悪化しないためにも・・・

耳はとても神経と密接している器官です。


聞こえにくい状態が続くと、脳は「もっと音を拾おう」として聴神経の働きを高めようとします。

そうなるとふえるのが、耳鳴りです

必要のない音まで拾いやすくなり、雑音を拾いやすくなってしまうんですよね。


聞きにくい状態を放置すればするほと、雑音が入りやすくなり、「余計に聞き取りづらい」という悪循環に陥ってしまうこともあります。


ですので、「もう聞こえないから仕方ない」ではなく、「これ以上悪くしないために」という予防の観点から補聴器を検討することも大切です。


私自身も驚きましたが、最近の補聴器は非常に小型で性能も大きく向上しています。耳に入れていてもほとんど目立たないサイズで、自然な聞こえに近づける工夫がされています。

昔の補聴器のイメージとは、ずいぶん変わってきています。


補聴器は“買う前の相談”が大切です

補聴器を買う・買わないの前に、
まずは相談することが大切だと思っています。

・本当に補聴器が必要なのか
・どの程度の難聴なのか
・どんなタイプが合うのか
・家族としてどうサポートすればいいのか

ご本人だけでなく、ご家族の方も一緒にご参加いただけます。

「相談したら買わなきゃいけない」
そんなことは一切ありません。


まずは話してみること。
そこから始めましょう。



開催概要

■ 日時:3月27日(金) 14時~
■ 場所:当店
■ 定員:2名さま(要予約)
■ 内容:聴力測定+補聴器試聴+個別相談

この日は都合が合わないけれど、補聴器について相談してみたい、という方は、個別相談も可能です。


今回は当店で行いますが、ご自宅でも、違う場所でもお伺いしてご相談にのることも可能なので、

一度、お気軽にご連絡ください。



PAGE TOP